このメニューではクレジットカードの国際ブランドについてお届けしています。
世界どこでも利用出来る国際ブランド

世界どこでも利用出来る国際ブランド


世界どこでも利用出来る国際ブランド
今はクレジットカードの時代と言っても過言ではなく、もはやクレジットカードの利用は当たり前のものとなっています。
現金主義でクレジットカードを利用しない人もいますが、正直それは大きな損をしてしまっているとも言えるのです。 多数のクレジットカード発行会社が提携している、クレジットカードの統括組織のことを国際ブランドといいます。
現在では5大ブランドとして、その知名度が世界中に広まっているのです。

クレジットカードの国際ブランドとしましては「VISA」「アメリカン・エキスプレス」「ダイナース」「マスターカード」「JCB」があります。
これらは日本国内に限ったことではなく、世界中で利用することが出来ることから、国際ブランドと呼ばれています。

日本では80年代後半のクレジットカード国際化の流れが強くなってきました。
そしてほぼ全てのクレジットカード会社が国際ブランドと提携して発行されています。



世界どこでも利用出来る国際ブランドブログ:20210112

我が家は母子家庭。
十年前に離婚し、
私は女の子2人と3人で暮らしている。

上は13歳、下は10歳。
女の子たちは多感な時期を向かえている。

そんな我が家では、
一週間前こんな事があった。

私は家事と育児・仕事をこなす中、
いろんなストレスが溜まっていた。

女の子たちの前で自然と不機嫌になることも、
八つ当たりをしてしまうことも度々あった。

そんな時、上の女の子にこう言われた。
「ママ、何かあったんならちゃんと話して!」

いつもと違う私の様子に気づいたのだろう。
私は、ハッとした。

お子様なんだからと思い、
両親の威厳を保つ為に、必死で弱みを見せないようにしてきた。
それが当たり前だと思っていた。

でも、女の子の感覚は違っていた。
「しんどいことは3人で分ければ少なくなるし、
嬉しいことは3人で3倍にできると思うよ」

こんな事言われるなんて、思ってもなかった。

「両親」と「お子様」、
確かに線を引く所は引かないといけないと思う。

でも、一人の人間として対等に接する時は
接しなければいけないんじゃないかと気づかされた。

両親だって辛い事はあるし、しんどい事も…
それを旦那が居ない分、
女の子が支えてくれようとしているのだと分かった時、涙が出た。

「両親の背中を見てお子様は育つ」
とは、こういう事なのかなって。

「話しても理解できないはず」じゃなくて、
「まずは、話して見ないと!」と思い、
これからは3人で、3人の家族のスタイルを作って行こうと思った。

今では、一日の出来事を互いに話し、家族の絆を深めている。
時には喧嘩もあるけど…

お子様なりの、お子様だからこそのアドバイス、
「痛いところをつくなぁ~」と内心思いつつ、
でも確実に私の宝物のような時間になっている。

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