世界どこでも利用出来る国際ブランド

今はクレジットカードの時代と言っても過言ではなく、もはやクレジットカードの利用は当たり前のものとなっています。
現金主義でクレジットカードを利用しない人もいますが、正直それは大きな損をしてしまっているとも言えるのです。 多数のクレジットカード発行会社が提携している、クレジットカードの統括組織のことを国際ブランドといいます。
現在では5大ブランドとして、その知名度が世界中に広まっているのです。

 

クレジットカードの国際ブランドとしましては「VISA」「アメリカン・エキスプレス」「ダイナース」「マスターカード」「JCB」があります。
これらは日本国内に限ったことではなく、世界中で利用することが出来ることから、国際ブランドと呼ばれています。

 

日本では80年代後半のクレジットカード国際化の流れが強くなってきました。
そしてほぼ全てのクレジットカード会社が国際ブランドと提携して発行されています。



世界どこでも利用出来る国際ブランドブログ:20201028

わしたち夫婦は、
若い時から親しい友達を何人も亡くしています。
しかも、突然であるケースが多かった…

ある日のこと。
わしたち夫婦は、
「黄泉がえり」という映画を家で観ました。

この映画は…
あるエリアで、その場所で亡くなった方が、
短い一定の期間だけ生き返って戻ってくる…というお話です。

戻ってきた人たちは、歓迎されたり、戸惑われたりしながらも、
亡くなる前に言い残したこと、やり残したことを伝え、行うために、
限られた時間を残された家族たちと過ごします。

そして、またこの世を去っていくのです。
残された家族や友達たちは、その最後のメッセージを胸に、
新しく人生を生きていこうとします。

当時のわしは、
この映画を納得して見終えることができませんでした。

それは、もし、亡くなった友達に同じことが起こったら、
また去っていく時に、あまりにも悲しすぎるじゃないか…と
思ったからです。

なぜだか、
ものすごく悲しくなって、この思いを奥さんに伝えたのです。

今思えば、
去っていった友達自身がやり残したことを思ったのではなく、
わし自身が彼らに伝え、
やってあげられなかったことへの後悔がそうさせていたのでしょう。

そんなわしに、
奥さんはこう言ったのです。

「死んだ人はね、けっして生き返ったりしないんだよ」

その言葉に、はっとしました。
奥さんだけではなく、奥さんにとっても、
同じように大切な友達達です。

こんな話をされたら、
奥さんだって友達を思い出して悲しくなります。
わしはそれを忘れて、自らの中ばかりを見て浸り込んでいたのです。

けれど、そんなわしに奥さんは、自分の悲しみをおさえて、
自分の中に浸り込むのと、
自分自身をきちんとみつめて、直面していることを受け入れること
とは違うことを伝えてくれたのでした。


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